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看護部からのメッセージ
◇患者さんに「寄り添う」とは、あなたはどんなことだと思いますか?
 一人一人顔が違うように看護も個別性を重視しあなたの「やりたい看護」が見つけられるよう看護部が全面的にバックアップします。

◇ワークライフバランスの充実を掲げ、短時間常勤や日勤常勤(当院規定があります)フレックスタイムなど取り入れ、働く側も個別性の重視を実行しています。

◇2012年、12時間夜勤を導入しました。
 中勤・ロング日勤などを取り入れ、心身共に健康で長く勤務できるよう勤務環境を整えています。
 また、12時間・16時間と夜勤時間も選択できます。
 
認定看護師・種々の研修など、学ぶ意欲のある人へのバックアップ体制が整っており、応援しています。
看護の仕事に専念するために
 看護部では、ベッドサイドケアこそ看護師が本来なすべき仕事と考えています。ベッドサイドケアを実践するために、他職種が周辺業務を担当して看護に専念できるようサポートしています。
 例えば、朝の採血業務は臨床検査技師が行い、薬剤のミキシング・点滴の混注・配薬業務は病棟担当の薬剤師が行っています。医療機器はME(臨床工学技士)が、各々プロ意識をもって担当しています。
 また、院内保育、病児保育も行っており、働くお父さん、お母さんも安心です。
新人教育
 一人の新人看護師(プリセプティー)に一人の先輩看護師(プリセプター)がついて指導し、業務を覚えていきます。部署ごとの「新人教育ファイル」にもとづき、4月~5月頃までは、リーダークラスの看護師が、新人担当として、日常生活援助や検査などについて、根拠から丁寧に指導しますので、安心して学ことができます。
 6月頃から、プリセプターと共に、一人の患者さんから徐々に受け持ちを始めます。定期的に行う「プリセプティー・フォローアップ研修」では、仲間と集まり、不安などをひとつずつ解決していきます。
 12月には、「ナイチンゲール看護覚え書き」をもとに、課題図書発表会があり、先輩から応援メッセージをもらい、次の段階へと進みます。